さあ始まりました、SPY×FAMILY3期 3話感想。引き続き『黄昏』の過去の続きを書きます。この話で全てを失った黄昏がスパイに入る決意をした物語。是非ご覧ください

■■■■の記憶Ⅱ(若干ネタバレあり)
目が覚めたロイドは悲惨な光景を目にします。平和だった風景や日常が悲惨な地獄な景色となっていた。これが戦争の現状・・・・戦争やだ怖い・・・・。
ロイドの母親と共に街を離れ叔父の元に移り住みました。
この時、ロイドはこの世は嘘だらけとかんじ自分も嘘付いた一人だと責めた。
そして母親を抱きしめ育った街に戻りたいと言いますが結局その願いが叶う事はありませんでした。これが戦争の現状、戦争は大事な物を奪う戦争やだ怖いマジで・・・・。
暫く移り住むとこの街にも東が責めて来ました。ロイドは母親が心配で家に戻りますが家は燃え同時に母親も亡くし絶望の悲鳴をあげました。戦争・・・・マジ最悪。
何年の月日が流れ青年となったロイドは軍人となりました。
東の連中と戦い続けているとそこで意外な人物に出会いました。
そこには若き日のフランキーでした。東の兵士でしたが逃げてきたようで。今も昔も変わってない感じ。フランキーは戦争が馬鹿馬鹿しいと嫌だからと逃げて来たそうです。その後、誰がこの戦争を始めたのか分からないと言い結果自分達は誰かの掌で転がされているということでしょうか?
その後、足を負傷したロイドは後方で調理担当となり移動しているとそこに死んだと思ってた友達と再会を果たしました。ロイドが涙を流し再開を祝おうとしますが。彼等は帰らぬ人となったようです。無謀な作戦に友すら失ったロイドは憎しみから何もかもどうでもいいと戦う意味を見失い心が病んでいく無気力なっていく。
彼にとって転機が訪れました。
ある男が尋ねて来ました。
その男はロイドの本名を口にし驚く。男は陸軍情報部でロイドをスカウトしに来たようです。来ないと軍法会議に掛けるぞ半場脅しと言う感じで誘われるロイド。ロイドは悩んだ末、スパイになる道を決めました。国の平和の為に名前を地位も全てを捨てたという事ですね。こうしてスパイになった原点。という事ですね。
ロイドの過去編、悲しくもスパイとなった彼のお話でした。
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