さあ始まりました葬送のフリーレン30話!今回の話は南の勇者のお話。ヒンメルとは違うダンディな男の様ですね。カッコイイ(*^ー゚)b クッ゙、そして家宝の剣を巡り魔族が登場し戦います。久しぶりにフリーレンの魔法がめっちゃ炸裂します。このお話もとても良いお話になっております。さあどうかご注目ください!どうぞ!
南の勇者(感想)*ネタバレ注意
南の勇者の話
北側諸国で立ち寄った村で老人に勇者の像を磨いて欲しいと頼まれるフリーレンたち。因みに報酬は背中の痒い所をかく魔法だそうです。フリーレンはホント変な魔法が好きですね
銅像の方に移動するとヒンメルの銅像ではなくダンディな男の銅像でした。
フリーレン曰く彼は南の勇者らしい、人類最強で魔族の七崩賢を3人も討伐した凄い勇者らしいです。マジ凄い!!‧˚₊*̥(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)オォー₊*̥
たった1年で魔王軍の前線部隊を壊滅、魔王軍の補給経路の心臓部だった北部高原最北端に辿り着いた程の実力者らしい。けれど1000年後の未来を見通す魔族と七崩賢全員とバトルをしてそこで命を落としたらしい。けれど彼によってこの村は救われこうして後生として語り継がれる所から凄い勇者なんだなと思いました。
フリーレンはヒンメルと出会う前、南の勇者と出会った事があるようだ。彼はフリーレンに自分の強さの秘密を教えてくれました。それは未来を見通すようです。南の勇者は1年後、自身の命を落とす事を悟っておりそしてその後、ヒンメルが出会う事も知っていて魔王を撃ち倒す事も(彼曰く不本意らしかった)
彼は言伝を頼んだ、「道は必ず切り開く」と伝えたらしい。本人曰く自分の偉業が影に隠れるかもしれないと言うが歴史に名前がちゃんと残っているようですよ。彼の偉業も語り継がれて良かったと思います。
家宝の剣、剣の魔族とのバトル
ある日、ダッハ伯爵領の街に来た。フリーレンは何故か早々に街を離れたいらしく買い出ししているとそこに従者が現れ晩餐会に招待され最初は断ろうとしたが結局行く事にしょくじをしてフリーレンが要件を聞くと家宝の宝剣が魔族に盗まれたので取り返して欲しいと頼まれる。曾祖父の代でも盗まれてシュタルク曰く「盗まれ過ぎだろう」とツッこんだ。セキリュティ甘くね?と思っちゃいました。報酬の魔導書と引き換えに引き受けました。
フリーレン曰くダッハ伯爵家は無理難題を要求して来るらしい以前曾祖父の時依頼を受けた時もそうで滅茶苦茶苦労していたらしい。
フェルンは何故その宝剣を魔族が盗んだのか尋ねるとあの宝剣は元々名のある魔族の物で魔族にしか分からない魅力があるという
そして宝剣を奪った魔族を捜索していると滅んだ村を見つけそこにフードを被った女性がいた。その正体は剣の魔族だったことが判明。まさか女性だったとは驚きです∑(゚Д゚)ファッ!!?
戦闘開始!フェルンが魔法を撃ち放ちシュタルクの蹴りが炸裂!そしてとどめにフリーレンのまほう、ゾルトラークが放たれ見事魔族を倒し宝剣を取り戻す事に成功しました。フリーレン達は村人にお墓を作ってあげました。
受け取った魔導書の効果は赤林檎を青りんごに変える魔法のようです。
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前日譚小説『葬送のフリーレン~前奏~』の著者・八目迷書き下ろし!
「僧侶の取り引き」全34P小説付き特装版!
勇者ヒンメルの死から30年後。一人旅をするザインが出会うのは…■原作・山田鐘人完全監修!
■アベツカサ描き下ろし挿絵3点収録!
■魔導書のような手触りの上製本!
※コミックスの内容は通常版と同じです。
帝都での護衛任務に巻き込まれた
魔法使い・フリーレン。
影なる戦士、魔導特務隊と
大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
英雄たちの“死線”が絡み合う
後日譚ファンタジー!特装版引用


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