さあ始まりましたドクターストーン4期、第3クール28話。龍水の兄にして数学者でプログラマーのSAIそして作り出そうとするのはコンピューター!ドクターストーンの世界でついにここまで来ました!FAXもちゃんと手に入れてロケット作りに進む。SAI、そして龍水の兄弟は仲良くなることが出来るのか?ドクターストーン4期28話感想どうぞ
コンピューターの夜明け(ネタバレあり)
杠達を石化から目覚めさせるアメリカに戻った大樹たち。皆を石化から戻し敵側のブロディも石化を戻し状況を説明。コンピューターを作ると言い出し驚く面々。驚きまくりですね。
どうやって作るのか?聞くとまずはドーナツ型のコンピューター、パラメトロンを作り更にそれを使い計算回路を作り出す。
久々にメカ千空も登場してパラメトロンについて解説したりして何となく分かりしました。
試作型で0~2までしか計算出来ないがこれを沢山繋げて沢山計算できるようにするまでまさかの20万個作成!まさかの量に皆口から何か出た。仲間だからこそ信頼しており出来るか?と尋ね「もちろんです」と杠は返事した。なんかこの返事懐かしい。仲間もやる気のようです。
試作型を完成して255までの足し算が出来るようになりSAI感動!千空と龍水もワクワク状態。
つなぎ方の回路図の見てもよくわからないこんなややこしいのがモールスで送るのは難しいそこで
ゼノが通信で本物のFAXを作ろうとする。世界中で必要になるとあらかじめ大樹たちに背系図を持たせたらしい。流石Dr.ゼノあらかじめ更なる先を読んだようですね。
FAX(本物)を作りコンピューターの設計図を送りコンピューター制作をコーンシティに託し龍水達は次の国に向かう準備をする。
SAIはインドに残ってコンピューターを制作をしようとするが龍水はSAIも一緒に連れて行く気満々でSAIは全力で拒否した。
SAIは数学を強要してくる七海財閥、欲しいもの為なら数学の力を利用する龍水が嫌いだった。だからインドに逃げたって感じですね。
だがゲンやチェルシーに指摘され実際は龍水はSAIと一緒にレース場を作ったり一緒に帆船を作ったりしたかったようで、龍水は只単に欲しいという訳ではなく皆が楽しめる事も考えており兄であるSAIと共に一緒に何か作ったりしたかったようですね。
そこに龍水が現れチェスを教えて欲しいと頼む。人類が石化する前に幼い龍水がチェスを教えて欲しいと頼んできたがSAIはインドに逃げてしまい敵わなかった。数千年の時を超えてチェスををして分かり合えなかった弟の龍水の想いが数千年経って分かり合えるようになったと思いました。
そしてSAIは龍水達といく事に決めました。SAIが新たな仲間となり次は何処の国に行くのでしょうか?次回が楽しみです。
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